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当社のESG経営への取組みについて

 

 

 

2022年3月22日

報道関係各位

熊本国際空港株式会社

 

当社のESG経営への取組みについて
~ESG経営を通してSDGsとカーボンニュートラルを達成~

 

 熊本国際空港株式会社(所在:熊本県上益城郡益城町 代表取締役社長:新原昇平)は、この度、環境・社会・ガバナンス(ESG)に配慮した経営を推進すべく、SDGs()とカーボンニュートラルの達成へ向けた重要課題と課題解決に向けた取組みを策定しましたので、お知らせいたします。

Sustainable Development Goals
(「持続可能な開発目標」。2015年9月に国連・持続可能な開発サミットで採択された、2030年までに達成すべき17のゴール及び169のターゲット。)

 

1.当社の重要課題とSDGsへの取組み

 現在の熊本は、2016年の熊本地震や2020年の豪雨災害からの復興途上にあります。また新型コロナウイルスの感染拡大による新たなリスクも発生している状況です。そのような中、熊本空港という地域の交通インフラを担う当社の特性や責務に鑑み、また地域の人々との対話を重ねる中で、地域の魅力の発信や地域経済の活性化・復興に貢献することが当社にとって重要と考えます。 
 そのような認識の下、当社は、「安全・安心な空港運営の実現」、「地域社会の創造的復興への貢献」、「環境への配慮」、「すべての働く人が活躍・成長できる環境の整備」の4つを重要課題と設定し、課題解決に向けた取組みを策定いたしました。

 今後、取組み推進に必要な2030年までの行動計画やモニタリング体制を整備し、当社が使命(ミッション)として掲げる「持続可能な空港運営を通じて、『航空需要の拡大』および『地域活性化』に寄与し、もって幸福な社会の実現に貢献」してまいります。
 また、2022年1月26日に、SDGsに積極的に取り組む企業として「熊本県SDGs登録事業者(第2期)」に登録されましたので併せてお知らせいたします。

 

【関連資料】

 

 

2.2050年カーボンニュートラルの実現へ向けた取組み

 4つの重要課題のうち、「環境への配慮」に関する具体的な取組みの1つである「2050年カーボンニュートラルの実現」について、今回、中長期的な削減目標及びロードマップを策定いたしました。
 空港分野における脱炭素化への取組みが加速している中、当社はカーボンニュートラルへの具体的な取組みを通じて更なる企業価値の向上に努めるとともに、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

 

【中長期的な削減目標】

 当社は、空港施設及び空港車両から排出されるCO2について、2013年度比で2030年度に50%削減、2050年度に実質ゼロの達成を目指します。

 

【目標達成へのロードマップ】

 目標達成に向けて、「再生可能エネルギーの導入」及び「空港施設・車両からのCO2排出削減」を取組みの柱と位置づけ、関係法令に準拠するとともに空港関係者との連携を図りながら、以下の取組みを推進してまいります。

 

【関連資料】

 

 

【お問い合わせ先】
熊本国際空港株式会社
総務・経理部
電話 096-232-2311

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